手放し時期を決めておく

 

車買取査定の極み

実際に営業マンが来て、よく聞かれるワードの一つです。
では、なぜしつこく聞いてくるのでしょうか?

 

まず手放す時期を決めていないと、営業マンやその買取店から実際は売る気ないんじゃないかと思われ、
「限界の金額を提示してきません。」

 

要は売る気がない人に、いくら交渉しても意味がないと思われるからです。
実際は売る気があるのに、そんな風に思われてい査定額出なかったら嫌ですよね?

 

そうならないためにも、「売った場合いつ手放せるかを決めておきましょう。」

 

そこで交渉のコツですが、最初の段階では実際に手放せる日から「1〜2週間プラス」した日付を言いましょう。

 

営業マンも最後の最後まで奥の手を出しません、こちら側も最後の金額UPの為に交渉できる術を隠し持って置かなければいけません。

 

そのために手放し時期をわざと遅くいい、交渉に有利になれるようにしておきましょう。

 

買取店としては、一日でも早く車を貰いたいのが本音です。

 

なぜかというとせっかく売買契約を交わしても、車の手放し時期が遅いとその間に事故をしてしまったりされてしまったりというトラブルもありますし、営業マンが一番恐れるのが、その間に他社の営業マンがきて契約を壊されることです。

 

また、乗り換えの場合なら次に乗る車も決めなくてはいけないし、納車の日程でも大きく変わってくると思います。
意外と忘れがちなのは「任意保険」です。

 

いつ確実に手放すか決めているのなら、保険会社にあらかじめ連絡をして何月何日でこの車の保険を次の車に差し替えてもらうなどの手続きを済ませておきましょう。
たまに任意保険を解約し忘れて、保険料を多く払ってしまったという話を聞きますがその場合でも返金はされませんので注意しましょう。

 

手放し時期が3月の場合は特に注意が必要です。
何で注意が必要というと、3月に車を売却しても名義変更が4月をまたいでしまった場合、翌年度の自動車税の請求がきてしまうからです。

 

なので3月に車を売却する場合は遅くても中旬までに必ず手放すようにしましょう。

 

3月の査定で、どうしても4月をまたいでしまう場合は営業マンとの交渉次第で、「翌年度の自動車税を会社に負担してもらうことも可能」ですので交渉してみましょう!

 

その時の交渉としては、査定額はそのままで翌年度の自動車税もコミコミだったら売ってもいいかなと、一言いえば間違い無く負担してくれるでしょう。

 

 

このように会社にとって手放し時期が早ければ早いほど、「査定額を上げることができます。」
これを逆手に取り、最後の最後での交渉に使ってみましょう。

 

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