自分の車のおおよその相場を知る

 

売り相場を知ったところで、売り相場の逆算から出したおおよその相場をより正確な金額に近づけるために相場を出す計算方法があります。

 

「新車が半値で買える!」というキャッチフレーズを聞いたことがありますか?

 

「オニキスONIX」という販売店が行なっている商法なんですが、この商法からおおよその相場を出すことができます。
まずオニキスのキャッチフレーズでもある「新車が半値で買える!」というのは一体どういうことなのでしょうか?

 

まず新車価格100万円の車があります。そのクルマを半値はカーローンで3年払いで契約します。
3年後に残りの50万円を一括で払い、自分の車にするかその時点で50万円でオニキスに買取ってもらい、相殺するかの二択になっています。

 

車買取査定の極み

 

この商法から学べることは、「どんな車でも価値が3年で半値になるということです。」
例えば自分の車が車両本体価格200万で6年落ちだった場合、半分の半分で50万円という計算になります。

 

例) 2,000,000÷4=500,000円

 

注意する点は、「車両本体価格」から計算することです。

 

車両本体価格を忘れたという人はGoo-netの新車カタログサービスで調べてみましょう。

 

車買取査定の極み

 

例えばホンダのフィットハイブリッドの場合、一番安いグレードの車両本体価格は、1,590,000円となります。

 

このように自分の車のカタログが掲載されていますので、車両本体価格を必ず調べるようにしましょう。
よく勘違いされているのは、「総支払額」=「車両本体価格」と思われがちですが全くの別物です。

 

総支払額の中には、消費税・オプション料金・その他諸経費などが含まれているため、純粋に車両の価格でなくなってしまいます。
総支払額からオニキスの計算をしてしまうと、大幅に相場額が変わってしまいますので間違えないように。

 

この計算方法と売り相場と逆算を知るだけで、自分の車のおおよその相場を知ることができるので必ず営業マンが訪れる前に必ず調べておきましょう。

 

※この計算方法は、傷もなく低走行を前提にしていますので、算出した相場より実際は低くなります。

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