セールスポイントを理解する

 

皆さんは自分の車の「セールポイント」を理解していますが?
車を売るときや、逆に車を買う場合でも大きなポイントとなってきます。

 

例えば、ホイールが変わっていたりナビが付いていたり・・・などセールスポイントはたくさんあります。
付加価値としてのセールスポイントも重要ですが、「禁煙車であったりペットを乗せていなかった」などもセールスポイントになります。

 

一括査定に出す前に、これらをしっかり理解した上で査定に臨みましょう。

 

では営業マンはどこをみているのでしょうか?

 

まず、目で見える範囲で言うとホイール・エアロ・サンルーフ・ヘッドライト・サスペンションなどなどですね。

 

車買取査定の極み

 

車買取査定の極み

 

車買取査定の極み

 

車買取査定の極み

 

サンルーフに関しては、純正オプションになるので非常に評価が高くセールスポイントとしてかなり◎です。
逆にサンルーフが故障している場合は大きく減額されてしまいますので、査定の前に動作確認をしておきましょう。

 

エアロは評価が高いものと低くなってしまうものがあります。
評価が高いものは純正オプションのエアロがあげられます。逆に低くなってしまうものは、以上に派手であったり割れ等がひどい場合は減額対象になってしまします。

 

エアロパーツに関しては見極めが費用に難しいので、もし自分の車のエアロがなんなのか分からない場合は営業マンが来たら聞いてみましょう。

 

サスペンションに関しても大きくセールスポイントになる場合と、減額になってします場合があります。
セールスポイントになるサスペンションは主に、「車高調」と呼ばれるパーツです。ネジを回すことで自由に車高を上げ下げできるといったものです。

 

減額になるものは、若い人に結構いる場合が多いのですが、サスペンションを故意に切ってしまっているものです。
一度切ってしまうとそのサスペンションでは車検も取ることができません。もし切ってしまっている場合はオークション等で純正のサスペンションを買っておきましょう。

 

よくマフラーは?と聞かれるのですが、基本的にマフラーを変えてしまうと評価が下がってしまう場合が多いです。

 

純正のマフラーは必ず捨てないで保管しておきましょう。
査定の際に純正のマフラーもあることを告げると評価もほとんど下がりません。

 

このように社外パーツは利点もたくさんありますが、一歩間違えると評価が下がってしまう場合もあるので注意しましょう。
もしなにか社外パーツを付けるのならば必ず純正パーツは捨てずに残しておきましょう。

 

基本的には純正部品が最も評価されますので、純正オプションがもしたくさん付いていたら高額買取のチャンスなので営業マンにゴリ押ししましょう。

 

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