最近の買取営業マンのやり口

 

私が営業マンだった頃に、多くの営業マンが使っていた口説き方と最近の口説き方は変わっていると、営業マンの友人から聞いたので紹介していきます。
「営業マンの嘘をうまく見破って高価買取してもらいましょう!」

 

まず、どこの買取店もほとんど使っている口説き方を教えます。
査定の金額を知り、いくらなら売ってくれるかをどこも聞いてきますが、ここで必ず使う言葉があります。
「ウチ販売もしているので欲しいお客さんいるんですよ」と必ずと言っていいほど最近は使うようです。

 

「欲しいお客さんがいるからオークション出すより高くうれますよ」など各社ともニュアンスは変えていますが結局のところは同じです。

 

そして、あらかじめ送っておいた写真を見てとても気に入っている感じでなので、いくらで売ってくれるか教えて欲しいって言ってるんですよと、営業マンは言ってきます。

 

そうなると自ずと、「じゃあ○○万円なら売ってもいいよ」という方向になりますね。
そしてこのやり口の怖いところは、「今回お客さんがいるのでもし、その希望金額で相手が買うと言ったらキャンセルはしないでください」と言ってくるので、自然とキャンセルできない方向になっていきます。

 

しかも自分で言った希望金額なので尚更、引くに引けなくなりますね。

 

そしてまずは、その希望じゃもっと距離少ないの変えてしますのでもう少し希望金額を下げて下さいと言われます。

 

徐々に通常の相場に近づけて、少し金額を乗せた値段で買い取ります。
最近の営業マンはかなりの演技派が多いようで、あたかも上司に怒ってみせたり熱く車の良さを会社に伝えるなどもするそうですよ。

 

元から値段なんて変わってないのに・・・笑

 

そして引っ張りに引っ張って、お客さんと一緒に会社と戦うといったやり方で信頼を経て買ってしまうそうですよ。

 

いやー最近の営業マンは演技派ですね笑
ですがこのやり方は、かなり効くと思いますよ。

 

「お客さんと一緒に」という時点で、完全に営業マンに主導されていますので、そこまでいったらもう売ってしまいますね。

 

ですが皆さん!
今回はこのやり方は、おそらくどこのサイトでも掲載されていないので、本当にリアルな情報です。

 

おそらく査定依頼されて、このやり方で営業マンもくる思いますので、必ず嘘を見抜いて冷静な対処をしましょう。

 

他でも何回も言ってますが、「お願いされるのはお客さんです。」
そんな嘘に引っかかって貴重な重要事項を言ってしまうのは非常に惜しいことです。
営業マンのレールに乗らないように注意しましょう!

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