ボディー・車内を綺麗にする

 

もし、「あなたが買取店の営業マンだとしたら同じ条件の綺麗な車と汚い車があったら同じ金額をつけますか?」
答えはNOになりますね。

 

綺麗なほうが金額が出るのは当たり前です。
よく、なにも綺麗にしないまま査定を依頼するお客さんがいましたが、本当に勿体無いです。

 

綺麗にしておくだけで営業マンを騙すことができるのに・・・・

 

そんなことにならないように、査定前の掃除について説明していきます。

 

まずボディーですがキズ・へこみはどうしようもないです。しかしそれ以外の汚れであれば自分で綺麗にすることができます。
最低限、洗車はしておきましょう。

 

そしてその時必ずホイールも綺麗にしましょう
オシャレは足元からなんていう言葉がありますが、足元はとても見られる場所です。
車に例えるとホイールになります。ホイールが綺麗だと全体が綺麗に見えるんです。

 

洗車が終わったらワックスを掛けてみましょう。オートバックス等でたくさん売れらているのでお求めやすと思います。
ワックスには、ちゃんと適合の色があるのでしっかり自分の車の色に合ったワックスを買いましょう。

 

最近は濡れまま使えるワックスもありますので、車に無知な人でも簡単にワックスを掛けることができます。
時間がないし面倒くさいという人は、ガソリンスタンドでもワックス掛けを行なっているのでやってもらいましょう。

 

意外に忘れられているのがドアを開けた時の淵です。
ドア淵は営業マンはよく見るポイントなので、そこを綺麗にしておくだけでも車を大事に乗っているということが伝わると思います。

 

続いて車内です。

 

車内の掃除をやる前にまず準備です。
まずドアを全て開いてフロアマットも全て外に出します。

 

これで車内を掃除できる環境になりました。
まずは、掃除機を掛けましょう。ポイントとしては必ずシートなどの「高いところから汚れを落としていくことです。」

 

掃除機をひと通り掛けたら次は、車内を隈なく拭き上げます。
その際は水を使用しないで、アルコールを薄めた液体を使用するとより効果的です。

 

意外と忘れがちな場所としては内窓です。
内窓を掃除する際は、必ずタオルを新しいものに変え若干湿らせると綺麗に掃除できます。

 

内窓もアルコールで拭きそのあと乾いたタオルや新聞紙で乾拭きします。
乾拭きすることによって、拭き跡が残らないのでより綺麗にすることができます。

 

以上が車内を綺麗にする流れです。
いづれも時間がある程度ないとできないので、忙しい人はガソリンスタンドでワックス掛けと車内清掃をしてもらうと良いでしょう。

 

 

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