査定額が出るまで絶対希望金額を言わない

 

車買取査定の極み

査定の一般的な流れとしては、
営業マンが来て査定が始まります。査定金額が出るまでの時間は雑談になるかと思います。

 

その雑談がとても重要ポイントとなります。
何気なく会話しているつもりでも実は、いろいろな情報を聞き出されてしまっていたりいつの間にか不利な状況になっていたり・・・

 

そこで一番注意しなくてはいけないことは、「希望金額を言わない!」ことです。
なぜ希望金額を言っちゃダメなんでしょうか?

 

例えば相場もなにも知らない状況で、なんとなく50万円ぐらいなら売ってもいいかなと思っていて、仮に50万で売ってしまったとします。
ですが後日、よくよく調べてみたら実際の相場が80万円もあったっていうこともあり得ますよね?
(実際に多くある話です。)

 

「相場も何も知らない状態で、希望金額を言うのはあまりにリスクが高いです。」

 

ずべての営業マンはそれを狙っているんです。
安く買えば買うほど自分の給料に反映されるので、お客さんが思い込んでいる金額をなんとしてでも聞きたいのです。

 

しかし、お客さんの希望がすべて安いとは限りません。
私の経験から7割のお客さんは相場外の値段を言ってきます。(相場がよく分からないのでならない金額を言います。)

 

相場が分からないので言いようがないですが、それでも営業マンはしつこくあの手この手で聞いてくるので、しょうがなくならないだろう金額を言う・・・という流れがほとんどだと思います。

 

そんな状況でも絶対に言わない強い気持ちが必要です。
「どんな状況でも自分が不利になる状況を作ってはいけません。」

 

ましてや金額面においては最重要事項です。
あまりにしつこく聞いてくる場合は、帰らせてしまいましょう。

 

まず、査定金額を聞いてからそれに応じた希望金額を言うのが普通ですが、みなさんはもし査定金額が50万だった場合いくらぐらいの希望金額を言いますか?

 

ここは人それぞれですが、一般的な買取店は相場から20万円程差し引いた金額を、査定金額として伝えてきます。
(金額にもよるので、あくまで今回の50万円としての話で進めていきます。)

 

おそらく市場では、70万円近辺で取引されている車なので今回は50万円ということになります。
ここの買取店の儲けをどれだけ減らして高価買取してもらうかがポイントです。

 

まず一回目の査定金額は、必ず低い金額で言ってきます。
その時点で査定金額を信じないように気をつけましょう。

 

流れとしては、いくらなら必ず売ってくれるか聞いてきます。
その際に必ず「査定額を比較したいから、絶対あなたに売るとは約束できない。」ということを伝えましょう。

 

そして比較し、「一番高かった場合は必ずあなたに出すし、他社にも査定額は伏せる。」ということを約束しましょう。

 

それでもいろいろ言ってくる営業マンは、もうお客さんのことより契約にしか目が言ってないので、断ってしまいましょう。

 

まとめると、必要以上に自分の情報を明かさないここと、この金額なら売ってくれるといったやり方に乗せられないことですね。
営業マンはお客さんに自分で言わせて、引くに引けない状況を作るので必ず自分が不利になることは言わないで下さい!

 

そしてなにより、営業マンが本当にお客さんのことを考えているかもよく観察しましょう。
多くの営業マンはやはり数字や契約にしか目がいっているので、そのような営業マンには注意しましょう。

 

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