営業マンを主導にさせない

 

車買取査定の極み

営業マンは査定が始まり、車の話はもちろん雑談などの会話ももちろんしますが、その会話のほとんどが徐々にあなたから情報を聞き出して更に選択肢も少しづつ減らしているのです。
そんな状況にはまってしまうと、営業マンの口車に乗せられこんなはずじゃなかったのに・・・という結果になってしまいます。

 

私も入りたての頃はよく上司に言われました。査定額を営業マン主導に話せるか、お客さん主導で進んでしまうかで買えたとしても大きく意味が変わってくると。

 

今はお客さんの味方なので、どうすれば営業マンに主導にさせないようにできるかを説明していきたいと思います。

 

まず、営業マンは時間配分をとても大事にしてます。雑談何分など決めて話すので、その中で必ず聞き出さなくてはいけないことがあります。
それは「希望金額」です。

 

査定結果を待っている状態で会社から連絡待ち(もしくは希望金額を聞き出さないと会社に連絡しない)の間にどうにかして希望金額を聞き出さなくてはいけません。

 

ここで注意点としては、あの手この手で希望金額を聞き出してきますが、「査定金額が出るまで答えてはいけません。」
自動車業界で働いていたり的確な相場を知っている場合は言っても構いません。

 

そうすることにより、営業マンも苦戦し始めます。
そう、苦戦させることがまず一歩なんです。

 

あまりにもうまくいかないと、営業マンがお願いをしてきますが、そのなった時点でもう主導はあなたにあるのです。

 

希望金額を言わないまま査定額を聞き、それに対しての希望金額を伝えますが、もちろん高い金額を言います。
(あまりに法外な希望金額は控えましょう。諦めて帰ってしまうので)

 

最後の最後で「じゃあこの金額にしてくれたら売るよ」と提案をします。
営業マンにとっては「売る」という言葉はとんでもなく嬉しい言葉なので、会社に掛けあってもらいどうにかしてくれるでしょう。

 

ポイントは「終始お願いをされる側にいることと、最後の最後で一度だけお願いをする」ですね。

 

このポイントを抑えられれば大体の営業マンが確実に値段をUPてくれますよ。

 

逆を言えば、お客さん自ら値段をお願いしている状況はもう致命的です。
こうなってしまうと状況を変えることはほぼ不可能です。

 

こうならないためにも、必ずこのポイントを抑えて査定に臨みましょう。
しいていうなら自分が車を販売する営業マンになった感じでしょうか?

 

営業マンは安く買いたい、自分は高く売りたいのでどちらかが折れなくてはいけません。
絶対折れたくないですよね?

 

少なくとも私が営業マンの頃はそう思っていました。
少しでも高く売れるように営業マンを攻略して高価買取してもらいましょう。

 

 

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